健やか活動講演会開催のご案内
公開日:2022年03月14日 最終更新日:2022年10月18日
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ひざが痛む原因
ひざが痛む原因は、骨と骨の間でクッションの役割をしている軟骨のすり減りです。
軟骨が減ると骨と骨が直接ぶつかってしまい、骨が削れて変形するので、変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)と呼ばれます。
ひざの内側や裏側の痛みも、関節の変形が原因です。
ひざは毎日動かす部位なので、ひざの軟骨も年齢とともに自然に少しずつすり減っていきます。
変形性膝関節症によるひざの痛みは、歳を重ねれば誰にでも起こる症状です。
女性は50代から、男性は60代から患者数が増えます。
筋肉の衰えや肥満でさらに悪化
中高年になるとひざを支えている筋肉が衰えるので、ひざの一部に負荷がかかり、軟骨のすり減りが進みます。
また、歩く時にひざには体重の約4倍の負荷がかかっています。体重が50kgなら200kg。体重が増えれば増えるほど、ひざへの負担が増えます。
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