ふなばし市民力発見サイトフィールドミュージアム・三番瀬の会【S0443】活動レポート社会教育・生涯学習の推進令和7年度サポートセンター利用登録活動団体実績(令和7年度活動実績・令和8年度活動予定)

令和7年度サポートセンター利用登録活動団体実績(令和7年度活動実績・令和8年度活動予定)

公開日:2026年03月09日 最終更新日:2026年03月09日

【令和7年度活動実績】
・3/6習志野環境フォーラムをトウセイホテルで「さざなみ」と共催。
「海の森づくり」「船橋市のプラごみ」講師は日大理工学部堀田健治先生、中村倫明先生。
「温暖化環境と健康」講師は国際医療福祉大学梶有貴先生。
「三番瀬の生き物」 田久保晴孝 参加38名
・4/21~6/9ふなばし三番瀬環境学習館1階ふなばしエコベースにパネル出展 「三番瀬の植物・渡り鳥・プランクトン」
・5/27、10/21三番瀬植物観察会 元千葉県立中央博物館学芸員 由良浩先生指導による。参加者5名。
・6/9、6/27エコカレッジ学生のボランティア体験者受入。7名と0名。
・6/14ふなばし環境フェアに出展。プランクトンの顕微鏡観察会を開催。親子で22名参加。
・7/26(4名),8/23(7名)夏休み学生ボランティア体験開催。干潟底生生物採取し同定、その他、野鳥観察・沿岸ごみ拾い。
・9/1~9/15高山写真館(川西、斎藤)鳥と植物の写真展示。
・10/6コアマモ定例観察時、三番瀬でも特定外来生物の第一次指定「セアカコケグモ」を発見し、船橋市環境政策課に報告。
・10/19エコメッセ出展10:00~16:00「温暖化は生物多様性が緩和する」をテーマ。コアマモの種を展示しコアマモを中心に生態系を説明。

・11/30 12:30~18:30シンポジウム開催 「恵み豊かな三番瀬を子どもたちの未来に引き継ぐには」 参加者33名。 「子どもたちの未来のための自然誌博物館とフィールドミュージアム」 講師 中村俊彦(東京湾学会会長・元千葉県立中央博物館副館長)
「専門家による未来の三番瀬」 講師 由良 浩(元千葉県立中央博物館生態学・環境研究科長) 佐野郷美(市川緑の市民フォーラム)
・12/17エコカレッジ修了式に参加14:20~15:40 当会に体験入会者2名有り。
・2026.1.31(土)市民活動フェア出展 パネル展示と三番瀬カルタ会のプチ体験開催、参加者9名。
・コアマモ育成で種子採取後、発芽実験中。

【令和8年度活動予定】
・3/14習志野環境フォーラム「さざなみ」と共催。三番瀬を中心とした底生生物・藻場・魚類・プラスチックごみ、などの実態報告と環境倫理を考えるイベント。
・4月:春の三番瀬自然環境の調査観察会「渡り鳥」「沿岸植物」「底生生物」の各分野で現状課題を考察する。
・ 5月:三番瀬沿岸植物のリストと写真整理を参加団体と行う。
・ 6月:船橋環境フェアに展示参加し、普段見られないプランクトンやコアマモの生態系より、その重要性を一般市民に干潟環境の理解を深める。
・7〜8月:中学、高校、大学の学生(船橋市の夏ボラ)でフィールド観察と座学による干潟の温暖化緩和など干潟の生態系の重要性を教える。
・ 9月:8回目の恒例になる、高山写真館に広報活動展示(津田沼駅近隣)
・10/11:エコメッセブース出展。
・11〜12月:船橋市民活動フェアブース出展準備。
・毎月年間を通してコアマモの観察を三番瀬干潟と水槽実験の観察を行う。
船橋環境学習館との共同も検討する。
三番瀬干潟にコアマモを植生させるのを目的とする。

フィールドミュージアム三番瀬の会活動状況報告書令和7年度分提出-3

フィールドミュージアム三番瀬の会活動状況報告書令和7年度分提出-4

フィールドミュージアム三番瀬の会活動状況報告書令和7年度分提出-5

この記事を見た人はこんな記事もチェックしています