ふなばし市民力発見サイト特定非営利活動法人 ふなばし演劇鑑賞会【S0789】活動レポート第201回例会文学座公演「ガラスの動物園」

第201回例会文学座公演「ガラスの動物園」

公開日:2022年08月25日 最終更新日:2022年10月18日

内容 1945年ブロードウェイで初演されたテネシー・ウィリアムズの代表作であり、自伝的作品。テネシー・ウィリアムズは「欲望という名の電車」などでピュリッツァー賞受賞など、受賞歴多数。あらすじは、父親が家を出て以来、母子家庭として暮らしてきたウィングフィールド家の物語。かつては上流社会にいたという記憶から逃れられない母アマンダ。不自由な足を気にして現実から引きこもりガラス細工の動物たちにだけ心を許す姉ローラ。一家を支えるためこの町で働くトム。出口の見えない生活の中で一筋の希望の光が見え…。

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