小さな天使たちが舞い降りてきた!一姫三太郎、(=^・^=) 子猫物語
2024年度子猫活動第一弾、5月ゴールデンウィーク中日、動物愛護指導センターより産まれて一週間ほどの(推定)
ヨチヨチ子猫四匹の兄弟妹を預かり始めました。体重100g台から200gほど。
命名 ➡ 響(ひびき)boy、拓人(たくと)boy、天音(あまね)boy、奏(かなで)girl
見た感じは、元気そう。しかし家に戻ると直ぐにくしゃみの連呼が始まりmammy(私)焦る。
特に天音くん、奏ちゃんは、酷く目ヤニも出始め、目が開きずらくなっている、、、
涙目にも、、、センター獣医師先生とも相談、その日は、点鼻薬、点眼薬で応急処置、翌日直ぐに病院へ。
ヘルペスウイルス感染症でした。響くん拓人くんは、比較的軽症でしたが天音くん奏ちゃんは、重症。。寝床の隔離を余儀なくされ
ましたが不幸中の幸い、みんな四匹共にミルクは、いっぱい飲んでくれたのでそれが生命維持につながりました。
しかし天音くん奏ちゃんは、翌日からウイルスの影響なのか?目が開かなくなり一日8~9回の点鼻点眼を始める事に。
目の状態は、天音くんの方が酷かったですが元気にミルクを飲み少しずつ体重が上がって行きましたが奏ちゃんは、弱く
ミルクも少しだけ。体重も145gから中々上がらずほぼ毎日の通院。目が開き落ち着くまでには、一ヶ月ほどかかりました。
響くん拓人くんは、抗生物質によりみるみるうちに回復!離乳食も始まり体重も400g程に、天音くんも300g後半、
しかし奏ちゃん、やっとこさ300gになった時に、、、、、直腸閉塞が見つかりました、、、、、どうして奏が!!
ここまでやっと大っきくなったのに、、、
生きるには、手術しか選択の余地がありません。こんなに小さな子が外科手術だなんて。、、、、、乳飲み子猫の手術は、
初めての経験、焦りうろたえましたが運を天に任せ、獣医師先生を信じ緊急手術が直ぐに始まりました。
夜中、先生より電話、「手術は、成功しましたよ。後は自力排便できるかが鍵。」あ~~良かった(^^♪ホッとしました。
脱力しました。
数日後自力排便ができているとの連絡!ほんの小さな小さな便ですが自分の力で出せたのです。凄い!!
週が明け面会に、小さなカラーが手術の大きさを物語っていましたが元気は、100倍に回復!
その後一ヶ月ほどの入院、退院後まだまだ自力排便が安定せず私が圧迫排便をし、薬等々の力も借りて少しずつ少しずつ通常の
生活に戻りました。
響くん・拓人くん・天音くんは、奏ちゃんの退院前に譲渡活動が始まりステキなご家族の下に巣立ちました。
奏ちゃん、獣医師先生の「もう大丈夫だよ!」のお声により小さく譲渡活動をスタート。季節は、秋も深まる10月に。
直ぐに優しいお母さん・お父さんからの面談申し入れが有り、話し合いの結果から11月22日よりトライアルを開始。
しかし、、、、、
トライアル中体調を崩してしまい11月30日より一時的にお里帰り。mammy(私)心配と嬉しさが右往左往。
新年明け元気が戻り、2025年1月18日よりトライアル再開しています。
日々とても奥深く気は、休まることのない一年ではありましたが結果として天使たちがみな幸せになっているのであれば
それでよいのかなと思う今日この頃。
BY Mammy (^^♪ (=^・^=) キャット・トラストミー (=^・^=) ↓ 産まれて数日後我が家にて♡ ↓
この情報は、「個人動物保護グループ キャット・ トラストミー【S0790】」により登録されました。