令和6年度市民活動サポートセンター利用登録団体活動実績(6年度実績、7年度予定)
【令和6年度 主な活動内容・実施時期】
①ワークショップの開催
まちづくりや地域貢献をテーマとした以下のワークショップを船橋市内を中心に開催し、参加者の方々に、まちづくりへの興味やコミュニティの大切さを感じて頂きました。
・3月8日 これからの“民主主義”を考えるゲーム「Demopolly」の体験会の開催(参加者16名)
参加者がそれぞれアニマルタウンの住人となって、就労や生活、選挙などを体験するゲームを楽しんでいただきました。学生や社会人など幅広い方に参加いただき、リアルな税の動きや選挙イベントを楽しく体験することができました。
・10月5日 地域探求型ゲームイベント「ロゲイニングカードinふなばし」の開催(参加者20名)
令和5年度に引き続き、「ふなばし夏のボランティア体験」のボランティアである中学生及び、ゲームを共同開発された千葉商科大学のサポートにより、カードに書かれたお題のスポットを写真に収めてポイントを競うゲーム「ロゲイニングカード」を開催。ゲーム当日は、家族連れの方々も多く参加いただき、大人も子どももまちを歩いて楽しみました。
・12月14日 これからの“民主主義”を考えるゲーム「Demopolly」の体験会の開催(参加者9名)
今回もゲームを通じ、選挙体験による暮らしの変化を体感しながら、楽しく民主主義を考えました。終了後は、ゲームを振り返りながら、全員でざっくばらんに政治や民主主義について話し合い、普段は中々話題にならない話もできる良い時間となりました。
②地域とつながる取り組み
マッチングサイト「ふなボノ+(プラス)」を通じ、地域団体と市民をつなぐ助け合いプロジェクトを本格的に開始。ふなボノが地域コーディネーターとして、船橋市の“ちょっとしたことをサポートしてもらいたい団体”と、“小さなことから地域や人に貢献したい人”をつなぐ取り組みであり、現時点で11プロジェクトが完了しています。
10月26日には、令和5年度に引き続き、船橋市の主催する「プロボノ説明会 in 船橋」にて、ふなボノが登壇し、プロボノの説明をさせていただきました。また、昨年度の実績をもとに、2つの団体さんから、それぞれチラシ作成、ホームページ作成のプロボノの受入事例のご紹介をいただきました。当日は多くの団体・個人の方からお申込みをいただき、説明会の後の意見交換会でも活発な議論ができました。また、数団体から個別に相談を頂き、その後もふなボノがサポートできることについてコミュニケーションを継続させて頂いています。
【令和7年度 予定している活動内容・予定時期】
令和7年度は、引き続きまちづくりや地域貢献に関するオンライン・オフラインのワークショップの企画を予定しています。今後も3~4か月に1回程度のイベントの開催を予定しています。
また、船橋地域のコーディネーターとして、「ふなボノ+」の活動を進め、進行中のプロジェクトをサポートするとともに、船橋市の色々な団体との交流を行っていきたいと考えています。
この情報は、「ふなボノ【S0800】」により登録されました。