ふなばし市民力発見サイトブログ「ディスカバー船橋」の街歩き

「ディスカバー船橋」の街歩き

公開日:2026年02月24日 最終更新日:2026年02月24日

「市川市との市境・下総中山を歩く」(2025年12月実施)

船橋市の西端は日蓮宗大本山法華経寺の門前町として開け、明治28年(1895)の総武鉄道中山駅(現在のJR下総中山駅)の開業とともに発展したエリアで、かつては小栗原(おぐりはら)、現在は「本中山」(もとなかやま)という地名になり、市川市の「中山」と複雑に接しています。
下総中山駅北口から商店街を通って法華経寺に向かうと、京成中山駅までは船橋市、すぐ先の法華経寺黒門からは市川市です。商店街には大型店がなく、店主の個性が際立つ小規模店が多いのが面白いところで、廃業店舗を地域の地域の新たな魅力づくりに活用した取り組みも興味深く見学できました。
法華経寺を散策後は、龍王池から境内を離れ高低差のある裏道の探索を楽しみ、下総中山駅に戻ってきました。今回は脚力不足のシニアばかりの街歩きのため、商店街と法華経寺中心の短いコースでしたが、元気のある皆様には、もう少し周辺のスポットを回ってみることをおすすめします。

今回の街歩きマップを公開します

下総中山を歩く-ブログ用

この情報は、「ディスカバー船橋【S0833】」により登録されました。

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