No.25 9月といえば「月」
公開日:2020年09月08日 最終更新日:2022年10月18日
詳細
 9月といえば「月」ですよね。
「月」をテーマに本の紹介をします。
『つきのぼうや』福音館書店
イブ・スパング・オルセン作・絵
やまのうちきよこ・訳
おつきさまが、あたりを明るくてらしながら、ふと下を見ると、池の中に、もう一人のお月さまが!
おつきさまは、つきのぼうやを呼んで「あの月をつれてきてくれないか。友達になりたいのだ」と頼みます。
つきのぼうやは、元気よくかけおりました。星をけとばし、雲をつきぬけ、鳥の群れを通り抜け、風にとばされ、下へ下へ…
縦長の本が、その距離感をよく感じさせてくれます。
つきのぼうやは、池の中のおつきさまを見つけることができのでしょうか? |
 『わゴムはどのくらいのびるかしら?』ほるぷ出版
マイク・サーラー文
岸田衿子・訳
ジュリー・ジョイナー絵
ある日、ぼうやはわゴムがどのくらいのびるか、試してみることにしました。わゴムのはしを、ベッドの枠にひっかけて、部屋の外へ出てみよう。自転車に乗って、バスに乗って…汽車に、飛行機、船に、ラクダに…
わゴム一本でこんなに楽しめるなんて!! |
 ふしぎなむらさきのくれよん一本で、楽しい冒険をするはろるどのお話です。いつも「月」が一緒。
はろるどは、むらさきのくれよんで、自由自在に絵を描いて、楽しい冒険の旅をします。
『はろるどとむらさきのくれよん』『はろるどのふしぎなぼうけん』『はろるどまほうのくにへ』
クロケット・ジョンソン作
岸田衿子・訳 文化出版局
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 『月夜のみみずく』偕成社
ヨーレン詩 工藤直子・訳
ショーエンヘール絵
冬の夜ふけ とうさんとわたしは、みみずくさがしに出掛けます。
月の光が、きらきらこぼれて…
月夜の晩に、大好きなとうさんと、みみずくに会いに行く「わたし」…あなたも一緒に、会いにいってみませんか? |