公開日:2022年02月28日 最終更新日:2022年10月18日
3月の予定とプログラムです。 1月に旅立たれた松岡享子さんを偲んで、 松岡先生の作品を展示しました。 子ども達も、お母さん達も、「これも、これも松岡享子って書いてある!」と言って、手に取ってくれました。 朝日新聞の天声人語にも、翻訳によって作品が生き生きと伝わることが書いてありましたが、2月には、その「パディントン」を子どもの頃読んで、松岡先生に「早く続きを訳してください」と手紙を書き、のちに共訳を出版された田中さんの記事が載っていました。
松岡先生の残してくださったたくさんの作品とともに、今後とも前を向いて進んでいきましょう。