公開日:2020年10月19日 最終更新日:2022年10月18日
“宮脇方式”と呼ばれる幼苗植栽による津波災害に強い自然林再生の手法を学びました。 子どもたちは1日に100種の生物が全滅していること、地球の緑が1秒間にサッカーコート1面分消えている事を知り、驚いていました。津波が家まで来ないように木をたくさん植える活動をしたい。と、感想に書いてくれる子もいました。実際に水にひたした「どんぐり」をトロ箱に植え、稲ワラを敷く実践もしました。苗を持ち帰り、さっそく庭に植樹した子もいました。