2025年度実績、2026年度の予定
公開日:2026年02月25日 最終更新日:2026年02月25日
【2025年度実績】
期間:2024年12月15日〜2025年11月18日
<主な活動>
- 2024年12月15日、第5回総会を開催。国による生活保護基準引き下げの違憲性を問う「いのちのとりで裁判」のドキュメンタリーを視聴、感想を出し合いました。
- 2025年2月8日、生活困窮者支援に取り組む、つくろい東京ファンドの稲葉剛さんを講師に招き、学習会を開催。タイトルは「自己責任から『住まいは人権』の社会に〜ハウジングファースト学習会」。市内外から46人が参加、大好評でした。
- 4月2日、お花見を開催(雨天につき中央公民館で懇親会に切り替え)
- 7月7日、「自宅にエアコンがなく眠れない」という市民からの相談を受けて、船橋市に「生活保護と熱中症対策に関する要望書」を提出。エアコン助成の対象にならない生活保護利用者に対する、市独自の助成を求めました。最高裁判決を受けた生活保護基準の引き上げも要請。
- 8月22日、社会保障推進船橋市協議会の自治体キャラバンに参加。エアコン助成の実施と「生活保護は国民の権利」をうたったポスターの設置を船橋市に求めました。
- 8月24日、全国農民連の常任委員の齋藤敏之さんを講師に招き、「憲法25条と食料」学習会を開催。市内外から33人が参加、「船橋の有機農業の振興につなげたい」「とても良かった」などの感想が寄せられました。
- 10月24日、船橋市に「生活保護及び暮らしの充実を求める要望書」を提出し、生活支援課と懇談を行いました。物価高騰対策や家賃補助などのほか、生活保護利用者や申請者の親族に「この人を扶養できないか」という通知を送る「扶養照会」の廃止などを求めました。
- 国民健康保険料の引き下げ、学校給食無償化を船橋市に求める署名行動に参加しました。
- 全生連の「守る新聞」を毎週、市内の読者に発送しました。
- 毎月25日に市内の駅前などで「憲法25条」宣伝を実施。
【2026年度の予定】
- 3月27日(金)お花見
- 8月 対市交渉
- 10月〜12月のどこかで第7回総会
- テーマを定めた学習会(時期未定)
- 毎月、市民活動サポートセンターで世話人会を開催
- 毎月25日に「憲法25条宣伝」を駅前などで実施
- 「守る新聞」の毎週発送
- 市内の他の民主団体との共同