令和7年度市民活動サポートセンター公募型企画・第2弾「CUC市民活動サポート講座~地域への思いを言葉にしてみよう~」
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◆全体
2026年2月15日10:00 から「CUC市民活動サポート講座~地域への思いを言葉にしてみよう~」が開催され、14名が参加しました。
活発な意見が出されて、その意見を反対賛成もなく聴き入る参加者の姿勢がとても良い感じに受け止めました。
年代も20代から70代までと幅広く、既に市民活動をされている方々が約半分、されていない方が半分となっていて、参加した皆様のご意見が船橋市の優れた部分と、弱みと感じている部分を発言されていて、行政の皆様にも聴いていただきたかったなと感じました。
◆内容
・セッテイング・・・テーブルを2つ、その周りに参加者が7人ずつ着席
・テーブルに置かれた写真カード参加者が2枚ずつ拾い出し
カード選び1回目)
●自分を表す写真x1枚、今日の参加理由を表す写真を1枚を選びます。
参加者がその写真カードを選んだり理由を自由に述べる。
一人ひとりの思いが表情や言葉に現れて興味深かった。
個人的には、個々人ともっと知り合える時間があれば最高でした。
カード選び2回目)
●船橋の自慢x1枚、船橋の弱み
1回目と同様に参加者が個々人の思いを述べた。
●まとめとして
協調的課題解決法・・・・・・
一人で出来ない、人とつながる!
等の意見・感想を各人記入したうえで、最後に
①24時間以内に行う行動
②1週間以内に行う行動
③1か月以内に行う行動
をテーブルごとに発表しあい、互いの背中を押しあいました。
教授と学生x1名サポート役で運営されていて、
絶妙のコンビネーションで進行役も適切な感じでした。
参加した皆さんもよい感じで受け止めていた気がしました。
あまりパワーポイントは多用せず、参加者が自身が思いを発言してもらい、
みんなで聞くことに重点が置かれた感じであったことが好印象でした。
進行・引き出し方のうまさから、
参加者は自分の意見を言うことができ、
他の参加者の意見も聞くことができました。
これを自分でもマネできたら素晴らしいと思いました。
こうした企画を通じて、船橋市のまちづくりにお役立ちができるのではないかと刺激を受けてとてもよい時間を過ごせました。
皆様ありがとうございました。
担当:M
この情報は、「市民活動サポートセンター運営協議会」により登録されました。