かけわたしプレーパーク(第4回・開催レポート)
【2/23(日)に4回目となる若松公園でのかけわたしプレーパークを開催しました】
2/23(日)に4回目となる若松公園でのかけわたしプレーパークを開催しました!
当日は、プレーパーク船橋よりプレーワーカーのジェシーも来てくれて、遊び道具の運搬から一緒に場を創ってくれました!プレーパーク船橋のジェシーありがとうございました!
当日は、近くの親水公園やビビット南船橋で子育てイベントがあったおかげか、午前中からたくさんの子どもたちが若松公園に遊びに来ていました。
「プレーパーク」という名前すら知らない子どもや親もまだまだ多い中、若松公園の一部分に多様な遊び道具が広がっている異質な様子を見て、始めは、遊びに来ていた子ども達も興味を持ちながらも、少し怪訝そうな目を向けていました。
僕たちボランティアスタッフのほうから、「よかったらどう?」と声をかけてみると、恐る恐る興味を持った遊び道具に手を伸ばし、遊びに入っていく姿が印象的でした。
その後は、ずっと砂場で遊んでいる子や、一通りいろいろな遊びを体験してみる子、丘でそり滑りに挑戦する子など、「プレーパーク」という初めてのものとの関わり方を、自ら選んで楽しんでいるように見受けられました。
プレーパークという『無料の遊び場』。
子ども達の体験一つをとっても、お金のやりとりが発生してしまうことが多い今の世の中において、「無料」で遊べる空間。
そこにはお金にならない、物のやり取りから生まれる信頼関係や多様な人との出逢い、「何かをしてもらう」だけではない、自分自身の「やりたい」から生まれる新たな発見があるのではないかということを僕たちは感じています。
団体のプレーパークの横断幕も作成中。。。
何の計画性もなく、既に絵具ではちゃめちゃといった感じですが、次回も一緒に横断幕を作りましょう!
服の汚れと怪我は自分持ち!遊びも横断幕作りも思うがままに楽しんじゃえ!
次回のプレーパークのご参加、お待ちしています!
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【プレーパークについて】
プレーパークとは、冒険遊び場とも呼ばれる、子ども自身が自分の責任で自由に遊べる地域の遊び場です。できるだけ禁止事項を作らず、子ども達のペースで挑戦しながら過ごせることを大切にしています。
※子どもは、保護者に行き先を伝えてから来て下さい(小学生以下の子どもは、保護者と一緒に来て下さい。)
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