令和7年度市民活動サポートセンター利用登録団体活動実績(7年度実績・8年度予定)
公開日:2026年03月11日 最終更新日:2026年03月11日
[ 令和7年度 主な活動内容・実施時期 ]
2024年(令和6年)10月 船橋のまちづくり、安全、子育て、環境保全・整備などについて
日常生活のなかで、市民の目線で気付いた問題について広く学習・考察を重ねつつ、発信することを
目指して、11名で「ふなばしを考える会」を発足しました。
月に1回程度(不定期) 船橋の環境保全に関する問題を中心に、会内部=会員の学習会を実施
し、それぞれが課題を提起してきました。
7年度は、特に市街区の街路樹に関して、「街路樹の役割」、この先の「望ましい街路樹の在り様」
について学び、話し合ってきました。2025年の猛暑の時期、街路樹が地表面の温度上昇を緩やか
にし、緑陰が市民生活に大きく寄与していること、更に地球の温暖化を食い止める役割も担っている
ことなどを実感するとともに、船橋市の街路樹管理の実情が、地域によりかなり異なっていること、
特に市街区においては、行政と市民の協力が必須であることが分かりました。
[令和8年度 活動予定・実施時期]
不定期になりますが、7年度の検討課題について具体的な活動を行う予定です。
先ず、街路樹の実情の調査、気温の測定などを実施する方法を検討、可能なところから実施します。
また、街路樹の問題と同様に、市民生活に密着する問題について広く学習、考察、出来る活動を
行います。