ふなばし市民力発見サイトダウン症親の会 とらの子会(日本ダウン症協会 千葉県船橋支部)【S0607】活動レポート保健、医療、介護、福祉の増進10月26日(土曜日) テーマ『遊びの中でことばを育む』 中央公民館

10月26日(土曜日) テーマ『遊びの中でことばを育む』 中央公民館

公開日:2020年01月06日 最終更新日:2022年10月18日

タイトル 10月26日(土曜日) テーマ『遊びの中でことばを育む』 中央公民館

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10月26日(土曜日) 
テーマ『遊びの中でことばを育てる』
講話 吉田 浩滋 先生

自動車のおもちゃと、ボイストントン相撲というおもちゃをも持ってきてくださいました。紙相撲ですが、声に反応する盤で、トントンという声(音)で振動し動く仕組みでした。子供たちは、声をだし、自分の声で動く紙相撲に夢中でした。

ことばは、まず、あいさつ
社会にでたときに、大事ことは、あいさつ・・・言葉が明瞭でなくとも、会ったときに挨拶は社会生活の中でとても大事だと話す、吉田先生…
家庭のなかでも、あいさつをし、社会の中でもことばを使うことでコミュニケ―シャン作れ、依存先を増やすようにすることが大切と話す。


障害とは、社会の様々な障壁に制約されて作られたものだから、完全参加が可能な環境の変更を社会全体の共同責任で取り組むべきと…個人は、社会的不利を解決することのできる…リハビリテーションを行い、状況の改善に努める。と話す…

リハビリは、社会の中で生活するため。
障害のとらえ方を、もう一度見直すことを学ぶ。




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