令和7年度市民活動サポートセンター利用登録団体活動実績(7年度実績、8年度予定)
公開日:2026年04月06日 最終更新日:2026年04月06日
【令和7年度活動実績】
なるべく禁止事項をなくし、やってみたいことに挑戦し子どもたちの発想によって作り上げる冒険遊び場「プレーパーク」を第2日曜日、不定期月曜日に長津川親水公園、毎月千教研の水曜日に放課後プレーパークを前貝塚かるがも公園及び夏見中央公園、夏と冬に大神保青少年キャンプ場にて開催しました。
今年度は、他団体との共同開催によって子どものみならず、若者世代、高齢者世代との関わりも多く、さまざまな世代間交流が生まれました。
また、まちづくり懇談会にて市長と直接相談をして、地域子育て支援課がプレーパークの窓口となりました。そのことにより、倉庫の設置が可能となり、県社協の助成金を受け令和7年12月に設置が完了しました。
荷物の運搬がスムーズになったことで、子どもたちで遊び道具の持ち出しや片付けができるようになり、参加者全体で遊び場を作り上げていくことがよりできるようになりました。
また、地域の小さな公園2ヶ所で行う放課後プレーパークでは、地域の子どもたちが自然と集まり、より遊び場を身近なものに感じてもらえるきっかけとなりました。
キャンプ場プレーパークでは、よりダイナミックなこと、火おこしもできることで、保護者の方からも普段は出来ない遊びや子どもたちの自由な発想で広がる遊びが体験できてありがたいとのお声をたくさんいただきました。
【令和8年度活動予定】
毎月第2日曜、不定期月曜日に長津川親水公園、大神保青少年キャンプ場にて夏と冬、千教研の日の午後に市内の公園にてプレーパークの開催を予定しています。
不定期月曜日は、時間を1時間のばし昼食に時間を共有することで、もっと保護者同士の交流がうまれ安心できる空間づくりをしていきたいと考えています。
千教研の開催時間も16時までから17時までに伸ばすことで、子どもたちが余裕をもってゆっくり遊べる時間を作りたいと考えています。
また、長津川親水公園の開催では倉庫設置に伴い、開催日程を少しづつ増やしながら、より子どもたちの居場所として位置付けていきたいと考えています。
そしてキャンプ場プレーパークでは、他のプレーパーク団体とも交流を持ちながら、船橋市内のより多くの方達に自由な発想で広がる空間の楽しさを知ってもらえる機会になるよう考えています。
令和8年度より、市の補助金が出ることになったので、市と協働で子どもの自由な遊び空間を一緒に作り上げていくことを検討しています。
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