Contoribution Protocol(CP)数理の補遺を公開しました。
公開日:2026年06月15日 最終更新日:2026年06月15日
本日、Contribution Protocol(CP)の極限式に関する補遺を公開しました。これは、新しい理論を追加するためのものではありません。
これまで公開してきた文書の中には、CP極限式や π の解釈について誤解を招く可能性のある表現が含まれていました。
そのため、現時点での解釈を整理し、補足する文書として公開しました。
今回の補遺によって、CP数理の解釈が一つの区切りを迎えました。
思想として考えてきたこと。
制度として設計してきたこと。
会計として実装してきたこと。
そして数理として表現してきたこと。
それらが、ようやく一つの構造としてつながりました。
もちろん、今後も観測や実装は続きます。
新しい知見が得られることもあるでしょう。
しかし、私達が追い続けてきたCP数理は、本日の補遺公開をもって一つの形に到達しました。
ここから先は、この構造が社会の中でどのように振る舞うのかを見守っていきたいと思います。
この情報は、「市民活動団体 GoVoteキャンペーン事務局【S0890】」により登録されました。