ふなばし市民力発見サイトNPO法人 ピュア登録市民力プロフィール

登録市民力プロフィール

団体情報

登録市民力名 (特)千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア【S0186】
ふりがな とくちばざいたくけあしみんねっとわーくぴゅあ
外部リンク 在宅緩和ケア支援NPO ピュア

主な活動拠点

拠点の名称 船橋市立医療センター(月)、船橋市中央公民館(月1回月曜日)、金杉桜ヶ丘自治会館(水・年6~8回)

代表者情報

氏名 藤田 敦子
ふりがな ふじたあつこ

事務局情報

氏名 藤田 敦子
ふりがな ふじたあつこ
郵便番号 273-0853
所在地 千葉県船橋市金杉7-40-3
電話番号(1) 070-5554-3734
E-mail(1) npo.pure@gmail.com

詳細情報

設立年月日 2001年12月28日
会員数 20名
活動の対象者 解決ができない苦しみを持った方とその家族を対象
活動頻度 (月2回 10:30~12:30、月1回月10:00~11:30、第3金13:00~14:30)
入会金の有無 無し
会費の有無 有り(年会費3000円)
会則の有無 有り
会報の有無 無し
ボランティア・スタッフの募集状況 募集中(カフェひまわり🌻、緩和ケア病棟季節の飾りつけのボランティア募集中)
入会方法 メールにて問い合わせ(メールでお問合せ下さい。活動参加1年後、理事会を経て決定になります。)
入会資格 船橋がんサロン、カフェひまわりの活動に先ず参加し、ボランティアとして一年間を通して活動した方で、スタッフとして入会を希望される方に対して、理事会を経て決定致します。船橋市立医療センター緩和ケア病棟ボランティアは、医療センターの病院ボランティア規約に則ります。
活動内容紹介 この法人は、高齢者・子ども・障害者・がん・難病患者など在宅ケアを希望する市民に対し尊厳ある自律生活を自己選択・自己決定できるための支援事業を行い、共生・調和を基本理念としたまちづくりに貢献する(定款)
→解決できない苦しみを抱えた子どもから高齢者迄、誰もが大切な人や自分のこころのケアができるように、自分らしい生き方を選択できるように、学びや研修の場、相談支援等を提供することにより、人生最期まで穏やかに暮らせる社会の実現を目指します(2023年12月追記)
①船橋市立医療センター緩和ケア病棟ボランティア 月2回月曜日 10時~12時
②船橋がんサロン「ここにおいでよ」月1回月曜日 10時~11時30分 中央公民館
③カフェひまわり🌻 月1水曜日 13時~14時30分 金杉桜ヶ丘自治会館
④優しい認知症ケア「ユマニチュード」普及啓発活動(不定期)
⑤在宅ホスピス相談支援活動(船橋がんサロンやオレンジカフェひまわり利用者)
⑥在宅医療・介護・福祉の推進(船橋在宅医療ひまわりネットワーク構成員)
⑦折れないこころを育てるいのちの授業の普及啓発活動(学校や地域)
活動目的 千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア(NPO法人ピュア)は2001年8月に発足し、『最期まで自分らしく生きたい、暮らしたい』願いの実現に向け、在宅医療・介護等の『情報発信』と『地域ネットワークづくり』に、市民として参画することを目的としたNPO法人です。
治療だけでなく、身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな痛みの緩和が、地域の中どこの場所でも、困難を抱えるすべての人に提供されることを望んでいます。会は、患者、家族、医療・介護関係者、福祉関係者、保健関係者、学識経験者など幅広い市民によって運営され、活動は主に会員の会費とご寄付によって支えられています。

2001年からの約16年間、千葉大学福祉環境交流センターを拠点とし、主にがん患者の在宅緩和ケアを推進する活動をしてきました。
2017年4月以降は地域に活動の場を広げ、定款に記したあらゆる人に対して『最期まで自分らしく生きたい、暮らしたい』願いの実現に向け、一歩ずつ前進していきます。また、解決が難しい苦しみを抱えた子どもから高齢者迄、誰もが大切な人や自分のこころのケアができるように、自分らしい生き方を選択できるように、活動の対象を「在宅ケア」に絞らず、ユニバーサル・ホスピスマインドを広げる活動を行っていきます。
PRや実績など 船橋市立医療センターボランティア(緩和ケア病棟)。緩和ケア病棟では季節の飾り付け、午後に月1階イベント(ハープ演奏)、クリスマスコンサートをしています。【2023年12月現在、イベントとクリスマスコンサートは活動休止中】

船橋がん患者と家族サロン「ここにおいでよ」では、病気との向き合い方、医師と付き合い方、抗がん剤等副作用、家族との関係やお金の事など、様々な事を自分事として語り合っています。参加費は無料。寄付で運営しています。初回のみ、事務局にメールか電話で連絡下さい。

カフェひまわり🌻は、2025年4月以降、共生型カフェとして、認知症の人や家族に絞らず、一人暮らし、高齢者、子ども、地域の人など、誰でも参加可能で開催します。参加費は会場費&資料等含み300円、初回のみ事前申込必要(メールか電話)。医療や介護、暮らしの専門家から学びを得て、お茶とお菓子でホッと一息つきませんか。お手伝い下さるボランティアも募集しています。

講演や研修会は不定期で開催しています。
令和2年2月9日に排便ケアのプロを育てるPOOマスター養成研修入門編を代表が事務局となり、ピュアは後援で開催しました。
令和4年10月29日優しい認知症ケア「ユマニチュード」を現地とZOOM併設で開催しました(船橋市が共催)。
令和6年12月15日、「折れない心を育てるいのちの授業」をきららホールで開催しました(令和6年度市民公益活動公募型支援事業)。
令和7年3月14日、書籍「折れない心を育てるいのちの授業」を学校や図書館等に寄贈しました。是非お手に取って読んで下さい。
その他 ★船橋在宅医療ひまわりネットワークの構成団体として、在宅医療の推進に向けた活動(研修や市民公開講座)を実施
★相談支援は、船橋がんサロンやオレンジカフェひまわり参加者のうち、必要な方に対して個別支援を行っています
 
所属団体 NPO法人日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本在宅ホスピス協会、(一社)エンドオブライフ・ケア協会
更新年月日 2023年12月5日