【活動報告】第41回 法典IT部 ~素人から見た開発の常識を変えるAI~ 2026/8/9開催
公開日:2026年08月28日 最終更新日:2026年08月28日
今回のテーマは『AI開発』。
身近になった生成AIを、学生たちは実際にどう使っているのか。
講師を務めた学生は、普段の開発では主にClaude Codeを使用している。
しかし学生達との対話が進んでいくと、どのAIを使うかは学生によって好みが分かれ、用途によって使い分けている学生もいることがわかった。
想像していた以上に、学生たちはAIを理解し、自分なりに役立てている。
興味深かったのは、「AIを使うこと」そのものではなく、どんな作業で使うか、どこでは使わないかまで、それぞれが自分で判断していることだった。
ある学生は複数のAIを使い分けながら、Minecraftの建築については「あまりAIに頼らない方がいい」と話す。一方で、テスト対策にはGeminiが向いているという。
AIは一つの万能な道具ではなく、用途によって選び、時には使わない。
学生たちはすでに、そんな使い方を始めている。
■共創メンバー ※資金だけでなく、物資・資材・サービス・アイデア含む
T.H様(船橋市)
㈱エムアンドティー様(大阪府)
きーちゃん様(船橋市)
㈱きたいけ保険サービス様(鎌ヶ谷市)
(合)守破離農園様(市川市)
㈱PBADAO様(東京都)
㈱みかめ塗装店 カラーストア様(船橋市)
![]()